高村歯科医院|インプラント治療・矯正治療

No.11実は更にもっと毒物?になった電子タバコ

最近猛威を振るっております電子タバコ達!

患者さんのお口の中を診ると歯周病やインプラント周囲の骨が溶けているのもしばしば見受けられるようになりました。
これを私なりに精査したところ、電子タバコはまずなんと今までのタバコと比べて短いにもかかわらず、フィルターの長さが4分の3がフィルターと言う驚異的な構造になっている。
アイコス歯周病引用元:リンクを参照

そもそもフィルターの長さが長いと言う事はそれだけでも毒性が高いと考えなくてはなりません。
しかも従来のタバコと同じ葉っぱを使っており、タールのみを90%減量したことにより健康に害は少ないと言う触れ込みなのですが。

これはいつもの得意のシナリオで、葉っぱ自体の量は細かくて、充実して詰め込んであるため、葉っぱの量自体は今までと同じかそれ以上であると言うことです。
アイコス歯肉への影響
引用元:リンクを参照
という事は、ニコチンの量は同じかまたはそれ以上と言うことになる。

タバコに含まれる「ニコチン」には毛細血管を縮小させる効果があり、インプラント治療でも治療するに足らない骨を造成する時にもタバコを吸われている方は思うように骨ができないことが多いのです。
あまり骨がない喫煙者の方がインプラント治療を行う方の場合には、GBRなどの骨再生術をしても思ったように骨が出来ない可能性がかなり高くなるので電子タバコも普通のタバコも止めた方が無難です。

要はニコチンは血管収縮を起こす→血流が悪くなる→カルシウムの吸収を阻害する→骨ができにくい、となるのです。

ということは、末梢血管を萎縮させ血流障害が起こるので、歯周病にもなりやすいと言うことなのです。

よって、骨や筋肉、歯肉等の代謝を抑制し、喉や内臓など体のあちこちをダメにする事は明らかです。
またニコチンが急性ニコチン中毒でぶっ倒れる、または死亡する量は成人でタバコ一本を丸呑み、子供で2分の1本から一本です。
だからいくらお腹が減ってもタバコだけは食べてはいけません。

また「ニコチン」ドーパミンと言って中毒性を引き起こすためのホルモンを放出するので、この電子タバコたちは減煙や禁煙の手助けになる事は全くないと言えましょう!

そもそも時代が変わってなんだかんだ言って健康装っても健康にさせられて来た事は何一つしてない事を皆さんはお気付きでしょうか?

この世は単なる陰謀論だけでは片付けられない超売上市場主義と利権が大きく関係しているということを少しでも分かっていただければ・・・・

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