高村歯科医院|インプラント治療・矯正治療

No.4効果無い事をやっても良くならない!効かない薬編その1

港区神谷町駅前「高村歯科医院」は歯の治療だけでなく、全身を見渡す治療を行なってます。
全身を見渡す治療を行う為には、歯科治療の知識や技術だけでなく、医療全体に見識を持ち、薬学などにも精通していなければいけません。

当院にお越しになる患者さんの中にも結構いらっしゃるのですが、
「健康に対する間違った常識」をお持ちの方や、「薬は絶対に効く」と思っている方。
良いものを摂取していると思いながら、実際には身体に効果がないものであったり、逆に悪化させるものだったり。

当院を受診された方には良く「効果がない治療をいくら行なっても絶対に良くなりませんよ!」とご説明しているのですが、その代表格であるのが「薬」です。

まずは、「薬」の話から解説したいと思います。

効かない薬を飲むならラムネでも舐めておいた方がいい

抗うつ剤として処方される「パキシル」という薬で解説します。

プラセボパキシル
まず、この「パキシル」という抗うつ剤ですが、この薬の効果についてこう書いてあります。
パキシル効果
インターネット上でも誰もが見れるこの薬の添付文章にはこのように記載されています。
えっ?自殺が増える??
自殺が増えるということは?
他殺も増えるということです。
でも、それだと厚労省から薬の認可が下りないからそのようなことは書いていないのです。
パキシル添付文章なぜ自殺に関するリスクが増加するのか?
普通に考えてそう思いませんか?
添付文章にしっかりとそう書いてあるのです。

当院に訪れる患者さんの中にも抗うつ剤や向精神薬を服用されている方が治療にいらっしゃいますが、「なんで飲んでいるの?」と必ず聞いています。

効き目がないだけでなく、副作用で新しい症状を生み出す薬でもあると言われているのに何故処方されて飲み続けるのか?とても疑問でした。
答えは「飲むと安心する」から。
薬の依存症の方が多いということです。

抗うつ剤や向精神薬を飲んでいる方は、「また症状が出たから」、「症状が出るかもしれない」とか言って飲んでいるという方も少なくありません。
【麻薬=抗うつ剤・向精神薬】を飲むのは、ただ気持ちよくなりたいとか楽になりたいという患者さん側の心理だけであり、ズバリ『薬物中毒』なのです。

多くの薬が症状を押さえつけていたりする効果のものであり、治るということではないということです。
むしろ良くならないどころか悪くなるならラムネでも舐めていた方が良いということです。

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