高村歯科医院|インプラント治療・矯正治療

当院のインプラント5つの特徴

港区高村歯科医院でのインプラント治療における5つの特徴は、使用するインプラントメーカー安心納得の保証体制国内有数の実績23年で7000本以上(Dr.高村剛個人による)成功率・インプラント生存率が高い患者さんの負担が少ないと言った万全の体制が整ってます。
治療設備、治療環境、診療体制も東京都でも数少ないISO9001国際基準化の診療室となっており、口腔内最近検査などの歯周病検査などの診断をしっかりと行い、歯科衛生士マスター認定を受けたメンテナンス実績の高い優秀な歯科衛生士と術後も安心していただける体制が整ってます。

1、使用するインプラントの種類とメーカー

高村歯科医院で使用するインプラント体(フィクスチャー)は国産、外国産様々な種類のインプラントを取り扱っております。
世界4大メーカーの1つであるスウェーデンの「アストラ社製アストラテックインプラント」、結合性能や骨吸収を起こしにくい形状で世界第4位に躍進した「オステム社インプラント」、国産は「ブレーンベース社インプラント」「プラトン社製インプラント」をはじめ、他にも様々な種類のインプラントを採用しております。
いずれのインプラントも現在世界で最も高い品質を誇っており、極めて耐久性が高く、信頼のおけるものです。
患者様の顎骨の形状や、スペース、そして骨が柔らかい硬いなどの状態を考慮し、状況に適したインプラントを使用するようにしております。2ピースタイプのインプラントがメインですが、1ピースタイプのインプラントも対応しており、患者さんの顎骨に合わせて使用しております。
アバットメントなどもメーカーの純正品を使用しております。
その理由は、皆様の身体の中に埋め込まれる大切な歯ですから、粗悪な品質なものをご提供することはできないのです。
歯科医院によってはオリジナルのアバットメントなどを使用するところもありますが、メーカー製品と違い、金属の素材がどのようなものかも分からず、経過検証などが行われているかどうかも分からず、歯科パーツ(医療器具)として不安要素が多いのです。金属アレルギーの方に対し、メタルフリーの素材を使うのはオリジナルでも良いと思いますが。

 当院で採用しているインプラントの1つである「アストラ製アストラテックインプラント」は世界でも最高品質のインプラントです。このインプラントは10年経過後にも約98%以上が正常に機能しているという研究報告もあります。インプラント治療の世界的権威であるスウェーデンのイエテボリ大学のカール・エリック・カーンバーグ教授も、アストラテックインプラントが世界で最も信頼できるインプラントの1つであると言っています。

当院では、皆様に安心して治療を受けていただけるように世界中で使用され、性能が実証されたインプラントしか使用しておりません。後発品や粗悪な材料であれば、もっと低価格でご提供することができるかもしれませんが、当院では良質で最高のインプラントを適正な治療費でご提供することが皆様への最善の治療と考えております。

インプラントの構造

implant1インプラントの本体はチタンという金属で作られています。
その理由は、チタンには骨と結合する性質があるためです。

顎の骨に埋め込まれたインプラントの周囲には骨が形成され、やがてインプラント本体と骨が強固に結合します。
これを医療用語で「オッセオインテグレーション」と呼んでいます。
上の写真は、インプラントと結合した顎の骨の断面の様子を電子顕微鏡で見たものです。インプラントの溝の間にしっかりと骨組織が入り込んでいるのが確認できます。インプラントはこのようにしっかり顎の骨と一体化するため、治療後は自分の歯のように噛めるようになるのです。

2.安心、納得の保証体制

港区高村歯科医院での高度先進医療は、自信の完全保証制度が標準装備です。
皆様がインプラント治療が終了した後も安心して引き続き快適に使っていただく為ための保証制度を設けております。当院では保証制度の充実とともに、治療後のしっかりとしたメンテナンスプログラムを行っております。
保証期間中における通常使用で破損や脱落などが生じた場合、治療後、下記の期間は無料にて修理や再装着、再製作させていただきます。

インプラント体の保証期間
※インプラントそのものが脱落等を引き起こした際の再手術等に関わる費用等を全て負担します。

被せもの(上部構造)5年保証
※セラミッククラウン、ゴールドクラン等の精密補綴物の脱離、破損に対する補修または再製に関わる費用等を全て負担します。

3.インプラント専門医 23年で7,000本以上の実績、国内有数の症例数

高村歯科医院におけるインプラント治療は、平成4年以来約23年間、毎年年間手術本数300本、通算7,000本以上の実績があります。これはDr高村剛 個人での実績です。また、2013年1月より中国北京大学医学部名誉教授に就任し 、若手インプラント歯科医師の育成や、今後も更なるインプラント治療の発展と、皆さまへの安全な普及へと努めております。
2015年以降、通常のインプラント手術に加え、治療失敗によるリカバリー手術の依頼、顎骨再建などの再生手術の依頼が増えてきております。日本全国の総合病院の口腔外科や歯科医院への出張手術なども行なっております。

症例集もご覧ください症例集1症例集2症例集3

4.インプラントの成功率が高い

他の歯医者で「インプラント生存率が何%」という説明を見ることがありますが、大切なのは「生存率」ではなく「成功率」です。この両者がどう違うのかと言うと、「生存率」はモノが噛めるなどといった、機能が満たされているかどうかに関わらず、 「とにかく単純に口の中にインプラントが何年残っているのか」を示す統計学的指標であるのに対し、「成功率」は「どれだけ長くインプラントとしての機能(噛める、審美的にきれいなど)を果たしているのか」を見た指標です。
インプラントの評価をするために見るべき指標は、言うまでもなく「成功率」であると言ってよいでしょう。
着くだけならインプラント体の性能だけで骨とは付いているでしょう。それがきちんと口腔内で機能しなければ成功と言えるのかどうかということも考えなくてはいけません。

5.患者様の負担を軽減

インプラント治療は、上部構造(白い歯となる部分)が装着されるまで、下の顎で手術後約3ヶ月、 上の顎で約6ヶ月の待機期間を必要としていました。 しかし、現在世界的に、「早期の上部構造の装着」を テーマに研究、開発が進められています。
当院においても、下顎で約1ヶ月半、上顎で約2ヶ月半の 待機期間で上部構造を装着することが可能となる、「アーリーローディング法(早期荷重法)」を患者様に ご提案しております。
待機期間が短縮されることにより、患者様の負担も軽減されます。
また、歯肉を切り開いたり、はがしたりせず、痛みや腫れも少なくする治療法も積極的に導入しております。

 

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