高村歯科医院|インプラント治療・矯正治療

安心のインプラント無痛治療

安心の無痛治療(静脈内鎮静法)

港区高村歯科医院では、痛くなく、怖くもなく、何ら不安も感じず、快適で、そして安全なインプラント手術を受けていただくために、麻酔医による無痛治療(静脈内鎮静法)を行っております。
静脈内鎮静法とは、静脈内にに点滴で鎮静剤を投与し、ややボーッとして眠くなる状態を作る方法のことです。
治療中の不安や緊張を軽減させる方法の一つで、全身疾患をお持ちの方や緊張の強い方の歯科治療においては大変有効です。
治療中は、まるで半分眠ったように、うつらうつらとした状態になります。
感じ方は人それぞれですが、お酒を飲んでほろ酔い加減のような、うたた寝をしているような感覚です。
ただ、全身麻酔とは違って、意識が完全になくなることはありません。
「お口を開けてください」といったこちらからのお願いにも応じることができ、会話をすることも可能です。
しかし治療中の記憶がないほとんど無く、恐怖心が残る事もありません。
治療後に数十分、体を休めることで意識は次第に明瞭になってきますし、麻酔医が皆様の状態を確認し、ご帰宅のご指示を出しますのでご安心ください。

静脈内鎮静法の効果

・不安や恐怖心が薄れ、リラックスして治療を受けることができます。

・血圧や脈拍が安定します。処置中は自動血圧計などを使って、患者様の状態を常に監視していますので、お体の病気が気がかりな方も安心して治療を受けることができます。

・健忘効果があるため、実際よりも処置時間が短く感じられます。処置を終えた患者様からは「もう終わったの?」「気づいたら終わっていた」という声が聞かれることも少なくありません。

・通常の歯科治療と同じように、処置をする部分に対しては、痛み止めが必要ですが、それ自体を覚えていない方もいるほど、痛みも軽く楽に受けることができます。

・点滴をしているので、患者様の変化に即座に対応することができます。

・異常絞扼反射、つまりお口の奥に器具が入ると「オエッ」と吐きっぽくなる方にも有効です。

■静脈内鎮静法が適応となる方

・歯科治療に対する不安や恐怖心が強い方

・歯科治療中に気分が悪くなったり、脳貧血を起こしたことのある方

・高血圧症、心臓病、糖尿病などの全身的な病気をお持ちで、全身管理が必要な方

・絞扼反射が強い方

・リラックスして、楽に歯科治療を受けたい方

■静脈内鎮静法を担当するスペシャリスト


高村歯科医院の無痛インプラント治療での静脈内鎮静法を担当するのは、歯学博士でもあり日本歯科麻酔学会専門医の山嵜博義先生がおこないます。
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山嵜博義先生の経歴

  • 平成2年 昭和大学歯学部卒
    同大学・歯科麻酔科に入局し、13年間大学病院にて麻酔業務に携わる。
  • 平成15年、昭和大学歯学部・麻酔科退局後、高村歯科医院や、千葉徳州会病院の口腔外科手術を中心に、麻酔科医として活躍中。
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